ステラマリス会について

会長挨拶  


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会員の皆様、いかがお過ごしでしょうか。いつも同窓会活動にご協力頂きありがとうございます。

同窓会念願のステラマリスルーム完成には森川前会長をはじめ、多くの皆様に多大なるご尽力を頂きました事を心より感謝申し上げます。


昨年、5年ぶりに同窓会に戻って参りましたが、昨今の急速な社会状況の変化と通信機器の進歩は、同窓会の中にも色濃く影響を及ぼしており、役員の負担が非常に増えている事に驚きました。また就任時期も、晩婚化により就学前のお子様をお持ちの方も多く、次期役員の選出が非常に難航する一因となっていました。

同窓会は1968年の発足以来、今年で49年目を迎えますが、長きに渡る諸先輩方のご努力とご苦労を思わずにはいられません。しかしながら、今後の継続と更なる発展のためにも、新しい同窓会の在り方を考える必要があると判断致しました。

そこで、かねてから懸案事項でありました任期やボランティアである役員への配慮など、諸々の問題点について検討を重ねてまいりましたが、先の幹事総会でそれらの改革案にご承認を頂き、本年度よりスタートする運びとなりました。詳しくは会則並びに会報誌をご覧ください。会員の皆様には、何卒ご理解とご協力をいただけますようお願い申し上げます。


目まぐるしい時代の流れの中にあっても、同じ学び舎、同じ理念の下で育まれた精神は、私達卒業生の中に今でも色褪せる事なく息づいています。同窓会も大きく変わろうとしていますが、代々受け継がれてきた海星の良さ、らしさを守りつつ、母校を盛り立て、母校と共に発展していくステラマリス会に、今後もご支援賜りますようお願い申し上げます。


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