活動報告: 2013年12月

2013年追悼ミサ報告2013-12-09

2013年11月13日に大学聖堂にて、青谷会(大学同窓会)と合同で、オマリー神父様(神戸中央教会)の司式により、追悼ミサが行われました。今年は大学の先生2名、青谷会8名、ステラマリス会14名(青谷会該当者を含むと19名)の方が帰天されました。120名を超えるご家族、ご友人と共にご冥福をお祈り致しました。また、ミサ終了後には大学食堂にて、茶話会が開かれ、70名を超える方が参加され、故人を偲んで和やかな雰囲気で終了しました。

 



神父様のお話


神父様のお話の動画を載せております。上記タイトルをクリックして下さい。


※ 動画には認証が掛かっております。

(アルファベットで記入して下さい)


ユーザー名:同窓会名  ○○○○○○○○○○○会

パスワード:校歌1番の最後 

       ♪ とわのおとめ ○○○○○○○○(ローマ字で)



「人は知恵や理性で愛を悟ろうとするけれど、愛は抽象でも思想でも、哲学でもありません。愛は感謝することであり、許すことであり、また受け入れることなのです。愛は生きる力になります。愛する力は神から授けられた力です。ヨハネは福音の中で"神は愛である"と言っています。愛は永遠であり、無くなることはありません。亡くなられた方を思い出してその方に対する愛を感じることができます。亡くなられても、愛は存在します。無くなることはありあません。もし無くなるなら、それは最初から無かったのです。私達は亡くなられた方を思い出して感謝することができます。その方に許しを請うこともできます。神はご自身を与えられ、全てを受け入れて下さいます。神は私達と交わっている存在で、全ての人を許して下さいます。キリストは"私の父の家には住むところが多い"と言われます。住むところとは何でしょうか?建物ではありません。人と交わるところであり、感謝するところであり、許すところです。亡くなられた方は、神のもとにおられ、神様に受け入れられています。ですから、私達がごめんなさいと言えば許してもらえるのです。人生にはいろいろな試練があります。東日本大震災のような災害もあります。それでも、人は立ち上がる事ができます。足の力で立ち上がるのでなく、心の強さで立ち上がるのです。いつも感謝する力、許す力が与えられるように願いましょう。そうすれば、私達も天の国に住むことができるでしょう。亡くなられた方への感謝の気持ちを忘れず、永遠の命を信じ、希望を持って生きましょう。」

 

追悼ミサIMG_0001.jpgのサムネイル画像


追悼ミサIMG_0002.jpg


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