活動報告

【2021年度 追悼ミサご報告】2021-11-15

11月10日(水)大学聖堂にてステラマリス会・青谷会(大学同窓会)合同で、この一年に帰天された同窓生のための追悼ミサを六甲カトリック教会主任司祭アルフレド神父様の司式で執り行いました。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、前年と同じようにステラマリス会、青谷会とも役員のみ参列しました。

アルフレド神父様は、「死」のとらえ方について私たちに新たな視点を示してくださいました。この日のミサで読まれた新約聖書「コリントの信徒への手紙 Ⅱ」4章14~18節、「ヨハネによる福音書」17章1~3節から、「死」は「悲しみ」「喪失感」という気持ちをこえて、「死んだらなおさら新しくなる」「命が絶たれたのではなく前の命といれかわった」と考え、身近な人の死を思い祈る中で「お別れ」ではなく「新しい命、豊かな命とかかわる」という気持ちを持ちましょうとおっしゃいました。

説教の後、一人ひとりが沈黙のうちにこの言葉を味わいながら心の中で祈り、続いて皆でこのミサにあずかることができなかったご遺族様や同窓生の思いもあわせて帰天された同窓生の皆様のためにお祈りをささげました。

今回も飛沫感染予防のため、聖歌は独唱者が代表で歌いました。参列者は皆、心静かにその歌声に聴き入りました。ミサの雰囲気を皆様にも感じていただきたく一部映像をステラマリス会ホームページで公開しておりますのでどうぞご覧ください。

今冬は新型コロナウイルス感染症の流行「第6波」が来ることも懸念され、まだまだ油断のできない日が続きます。どうぞ皆様もお健やかにお過ごしください。

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【2021年度 追悼ミサの様子】2021-11-15

2021年度の追悼ミサは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、役員のみで執り行いました。

その様子を動画でご覧ください。

入祭の歌 「かいぬしわが主よ」
答唱詩編 「谷川の水を求めて」 (典礼144)
共同祈願
奉納 「マラナタ」 (聖歌 325)
閉祭の歌 「アメージング・グレイス」
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【旧役員懇談会によせてのメッセージ】2021-09-08

2021年9月8日(水)に予定されておりました旧役員懇談会は、新型コロナウイルス感染症の拡大により残念ながら中止となりました。ここに、顧問の小村先生、阪本様よりお寄せいただいたメッセージをお届けいたします。


ステラマリス会の皆様、お久し振りでございます。いつも同窓会に温かいお心を寄せてくださり、活動にご協力いただきありがとうございます。
 

新型コロナウイルス感染症拡大のため、昨年は母校も休校、学院祭等学校行事も中止・縮小と辛抱我慢の連続だったと思います。同窓会行事も数々の中止、特に「ステラマリスの集い」も東京・名古屋と中止となりました。

お世話してくださった方々は気落ちされ、口惜しい思いをされたことでしょう。

今年はすべて元通りにと思っていましたら、3月の学年幹事総会は書面開催となってしまいました。4月に入って、稲葉会長のリードの下、役員さん達の努力の結晶<ステラマリス広報誌26号>が送られてきました。

 表紙のシスター入江の笑顔のメッセージ~神の恵みは我らに足れり~に、コロナで萎んだ心が膨らみ、卒業生であることが誇らしく母校の香りと温かさに包まれている喜びを感じました。裏表紙の第49回の「集い」のお知らせを見ながら、H7年卒の集い担当幹事さん達の頑張りを頼もしく思っていましたのに、すぐに友人達に「中止」のラインを打つことになってしまいました。
 

楽しみにしておりました9月8日の旧役員懇談会も中止です。

来年こそは、コロナ前以上の健全な日常を取り戻し、新作の瓦煎餅を味わいつつ同窓会手作りグッズの可愛いさなどにお話が弾む<集い>の日が来るように祈っております。

小村瑛子

卒業生の皆さま、直接お目にかかれない日々が続いていますがお変わりありませんか。

本当に今まで想像しなかったコロナウイルスの流行という未曾有の事態の中で、ステラマリス会も、学校も、そして私達個々も手探りの日々を送っています。

私自身は今年3月に定年を迎え、学生時代からの長い海星生活にひと区切り付ける形になりましたが、ステラマリス会顧問として、また違った形ではありますが学校と関わっていける事に感謝しています。

最後の勤務は小学校事務所でした。

朝、学校に登校すると校舎のあちこちから児童や先生の声が聞こえてきます。この時、まるで校舎までが呼吸をしているように感じるのです。

ですから、最初の緊急事態宣言のころは、まるで校舎が呼吸するのをやめてしまったかのようでした。でも、その中で先生たちが少しでも子供たちのためにと工夫を凝らして宿題や課題を郵送し、また、その返事を受けとり、添削し、返送したり、リモートで顔を合わせることが少しでもできるように工夫をされていました。

先生たちのそんな姿を見ていると、なんだか胸の中が暖かくなりました。普段の学校でもまたコロナ禍であっても、いつもやさしいカトリックの精神が生きているように感じていました。

阪本祐子

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【2020年度 学年幹事総会について】2021-03-29


2020年度学年幹事総会は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、書面審議の形式で行いました。議事はすべて承認されたことをここにお知らせいたします。

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【2020年度 追悼ミサの様子】2020-11-21

2020年11月18日
今年度の追悼ミサは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の為、役員のみで執り行いました。
その様子を動画でご覧ください。

入祭の歌 「かいぬしわが主よ」
閉祭の歌「アメージング・グレイス」
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【2020年度 追悼ミサ ご報告】2020-11-21

11月18日、大学聖堂にてステラマリス会・青谷会(大学同窓会)合同で、この一年に帰天された同窓生、教職員のための追悼ミサを六甲カトリック教会主任司アルフレド神父様の司式で執り行いました。

本来ならばご遺族の皆様、ご友人、同窓生の皆様と一緒に御ミサにあずかるはずでしたが、ご承知のとおり新型コロナウイルス感染症の「第三波」とされる流行のためステラマリス会、青谷会とも役員のみ参列しました。


アルフレド神父様はミサの説教の中で聖書の第一朗読に選ばれた旧約聖書「哀歌」3章22~26節から「主の救いを黙して待てば、幸いを得る」という言葉をこの日のキーワードとして心にとめておきましょうとおっしゃいました。

「黙して待つ」とは、神様に信頼をおいて、叫ばない、逃げない、与えられたものを耐える・受け入れるということ。生きている私たちも人生のさまざまなことを受け取り、そして「死」も受けいれる、そしてその道の中に幸いがあり、新しい命、永遠の命を得ることができるのです。この「黙して待てば」という姿勢はこの日の福音「ヨハネによる福音書」12章23~26節の「一粒の麦」にも通じ、「信頼してゆだねる」という亡くなった人、そして生きている私たちにとっても大切な姿勢、心です。


説教の後,一人ひとりが沈黙のうちにこの言葉を味わいながら心の中で祈り、続いて皆でこのミサにあずかることができなかったご遺族様や同窓生の思いもあわせて帰天された同窓生の皆様のためにお祈りをささげました。


今年のミサでは、飛沫感染予防のため参列者は聖歌を歌わず、独唱者が代表で歌いました。聖歌をじっくり聴くことでその言葉も参列者の心に染み入ったと思います。ミサの雰囲気を皆様にも感じていただきたく一部映像をステラマリス会ホームページで公開しておりますのでどうぞご覧ください。


寒さが本格的になり、新型コロナウイルス感染症のさらなる拡大が懸念されます。皆様くれぐれもお健やかにお過ごしください。

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【追悼ミサについてのお知らせ】2020-09-01

今年度の追悼ミサに関しまして慎重に検討を重ねてまいりました結果、新型コロナウィルス感染症の拡大防止の為、役員のみで執り行うことになりました。

会員の皆様におかれましては、それぞれの場で帰天された方のためにお祈りいただけましたら幸いです。

何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

このような状況が早く終息し、来年は皆様と共にミサを行えますよう願うと共に、皆様のご健康をお祈りしております。

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2019年度 追悼ミサ 報告2019-11-24

2019年11月20日(水)
学校の木々が紅く色づき秋も深まる中、今年も六甲教会からアルフレド神父様にお越しいただき、大学同窓会の青谷会と合同で追悼ミサが執り行われました。


今年もお天気に恵まれ、沢山の同窓生、ご家族の皆様、先生方がご参加くださり心暖まる聖歌とともに静かにお祈りを捧げる1日となりました。


入祭の歌、「ごらんよ空の鳥」でミサは始まり、神父様は聖書朗読をしてくださいました。  


 「わずかな試練を受けた後、豊かな恵みを得る。
  神が彼らを試し、ご自分にふさわしい者と
  判断されたからである。」(知恵の書、旧約聖書) 
 「わたしの父の御心は、子を見て信じる者が皆 
   永遠の命を得ることであり、わたしがその人を
   終わりの日に復活させることだからである」
              (ヨハネによる福音)

神様が考える「死」はわずかな「試練」だそうです。私たちにとって、「死」は災い、悲しみ、ですが、少しだけ、ほんの少しだけ、つまりわずかな試練の後には、大きな豊かな恵みを得ると。大きな豊かな恵みとは、神様のもとで永遠の命を生きることだそうです。


大切な人が亡くなるのはとても悲しいことです。でも、神様に望まれ、神様のもとに行かれた方々はそこで永遠の命を生きている。この1年で亡くなられた方は、この1年で新しい命を得たのですと、そう思うことで悲しみを和らげることになるのではないでしょうかと神父様は語られました。

聖歌を交えながらミサは進み、閉祭を告げる歌、懐かしい「あめのきさき」の「アヴェマリア」の節で、自然と起こったハーモニーを聴きながら、綺麗なステンドグラスの光に心が暖まるのを感じました。


この後の茶話会にも、沢山の方がご参加くださり、大切な方を偲ぶ時間となりました。


今年は災害が多い年でもありました。この日集まった皆様とともに、多くの方の心が少しでも暖かな想いで満たされますようお祈り致します。

 

 

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第32回 名古屋支部ステラマリスの集い 報告2019-09-02

 令和となって初の「名古屋支部ステラマリスの集い」が、梅雨晴れの6月23日(日)、名鉄グランドホテル18F「カジュアルダイニングアイリス」にて開催されました。
 神戸から糸井校長先生・小村先生・助友先生を、東京からSr.小沢をお招きし、ステラマリス会本部の稲葉新会長と新村副会長にも出席していただいての参加者は30名。うち5名は若い同窓生の方々のかわいいお子さん達で、同窓生達の頬は終始ゆるみっぱなしでした。
 中庭にオープンした食堂の話に絡めてお弁当の大切さに言及した後、最近知った驚愕の事実(理科の山口先生との不思議なご縁)で会場を沸かせた糸井校長先生、ロシア旅行やミュージカル出演の話で同窓生を驚かせた小村先生、被災地での活動や東京では有名な聖イグナチオ教会の聖歌隊に参加され、その特訓ウラ話を披露された名古屋支部初登場の Sr.小沢、引退後グローバルにボランティア活動を展開されている、やはり名古屋支部初登場の助友先生。中学・高校時代は距離を感じていた先生方ですが、こうしてお元気に生き生きと過ごされているのを目の当たりにすると、その距離がぐっと縮まると同時に、今後は良き人生の大先輩として目標にしたいと感じました。
 参加者それぞれの近況報告に花を咲かせた後は、懐かしの校歌斉唱。あっという間で閉会となりました。
 名古屋支部を創設された今は亡き野口先生への感謝を込めて、東京より水色の素敵なアレンジメントフラワーを届けてくださった大先輩、有難うございました。工夫を凝らしたステラマリスグッズを神戸から運んで販売してくださった本部のお二人、有難うございました。そして、お忙しい中ご出席いただいてアットホームな楽しい会にしてくださった同窓生のみなさま、心より感謝申し上げます。
 名古屋支部の今後益々の発展を願っております。2年後またお会いしましょう。


第32回名古屋支部ステラマリスの集い幹事
S59年卒 西部雅子
S60年卒 北野弘恵
S63年卒 林 美映

        

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第48回 ステラマリスの集い 報告2019-07-11

令和元年5月26日(日)、ANAクラウンプラザホテル神戸におきまして、第48回ステラマリスの集い(ステラマリス会総会改め)を開催いたしました。シスターや先生方15名を含む90名を越えるご出席をいただきました。 

第一部では、顧問の糸井校長、小村先生(S35年卒)阪本さん(S49年卒)、森川元会長も壇上に上がっていただき、本部報告会を致しました。退任役員、新役員紹介などのあと、今年新会長になられました稲葉和美さん(S56年卒)から、三年間の会長職を務め上げられました時田郁江さん(S55年卒)へ感謝と労いの花束が贈られました。

  

引き続きお待ちかねの第二部の懇親会は、シスター入江の元気なお声の乾杯のご発声から始まりました。 シスターや先生方、今年は、小学校時代の先生方も加わり、近況や思い出をお話ししてくださり、笑いに包まれる和やかな場面がありました。

また、ピアニストとしてご活躍中の林典子さん(新姓:上田、H5年卒)と松永さん(H6年卒)によるピアノ連弾では、迫力と優雅さのある演奏が皆様にご好評でした。 お二人はこの日のために、学年を越え、特別に組まれて今日の素晴らしい 演奏をご披露くださいました。 海星での温かな思いやりのご縁の輪を随所に感じるひとときでした。

   

今日のこの日を迎えるに辺り、1年以上前からご準備くださいました平成6年卒業の皆様、ありがとうございました。

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